JISHA方式とは
JISHA方式とは、中央労働災害防止協会(中災防)及びその認定機構が依頼を受けた事業場の労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)について、厚生労働省の指針に基づき適切に導入され、かつ、安全衛生水準の段階的向上のために適切に運用されているかを定められた基準(JISHA方式適格OSHMS基準)により評価し、当該基準に適合していると認められるものをJISHA方式適格OSHMS認定事業場(適格認定事業場)として認定するものです。
JISHA方式の特徴
- 認定基準が厚生労働省告示(第113号)をベースとしている
- PDCAサイクルの骨格は、OHSAS18001と共通
- 日本特有のKY活動、HH活動、4S運動を取り込んだ運用ができる
- 書面調査に十分な時間をかける
- 3年ごとの更新評価(1~2年目は文書提出)
- 事業場ごとの認定登録
KHK-ISO審査センターについて
KHK-ISO審査センターは、中央労働災害防止協会(中災防)より、JISHA方式OSHMS評価認定機関として認定を受けております。KHKが認定した事業場は、中災防が認定した事業場と同様にJISHA方式適格OSHMS認定事業場名簿(認定事業場名簿)に登録されます。
